セキュリティ顧問(コンシェルジュ契約)
経営に寄り添う継続的な相談窓口として、平時の疑問から重要な意思決定、そして有事の初動対応までを、 専属の立場で伴走します。社内にセキュリティ責任者を置くことが難しい組織の外部の右腕として、 平時の備え(体制・手順の整備)から、インシデント(情報セキュリティ上の事故・事象)発生時の初動・再発防止までを一貫して支えます。
いつ何時でも、実態を包み隠さず共有できる。
製品を売るベンダーでも、一時的なコンサルタントでもなく、
経営層(CxO=CEO・CFO・CIO など経営幹部の総称)と
リーダーのかたわらで、客観的な視点から判断と助言を届けます。
約25年、サイバーセキュリティの最前線に立ち続けてきた一人が、
専属で伴走します。
セキュリティの相談相手は、
いつでも実態を包み隠さず共有できる、
信頼できるパートナー
であるべきだと考えます。
都合の良いことも悪いことも率直に伝え合い、
窓口が変わるたびに事情を説明し直すことなく、
経営の言葉で相談できること。
それが、IOECSLの考える「コンシェルジュ」です。
現場が言うことは正しいのか、外部のコンサルタントやベンダーが言うことは正しいのか—— 判断に迷い、疑心暗鬼になる場面は少なくありません。どちらの立場にも偏らない客観的な視点から、 その見極めに伴走します。特定のベンダーやツールを前提とせず、貴社の立場に立って判断することを、 何より大切にしています。
継続的な伴走を軸に、貴社の状況に応じて必要な支援を組み合わせてご提供します。
経営に寄り添う継続的な相談窓口として、平時の疑問から重要な意思決定、そして有事の初動対応までを、 専属の立場で伴走します。社内にセキュリティ責任者を置くことが難しい組織の外部の右腕として、 平時の備え(体制・手順の整備)から、インシデント(情報セキュリティ上の事故・事象)発生時の初動・再発防止までを一貫して支えます。
技術の話を、経営の言葉へ翻訳します。取締役会や経営会議で扱える形に整理し、
投資判断・体制づくり・ガバナンスの意思決定を後押しします。
※注3:ガバナンス=組織としての統治・管理の仕組み。
セキュリティビジネスの拡大を図るベンチャー・ベンダーに対し、営業戦略の立案から
実行までを支援します。買い手(経営・情報システム部門)の視点と、事業者側の
視点の双方を理解する立場から、刺さるメッセージづくりと商談の設計を後押しします。
※注1:社外CISO=Chief Information Security Officer(最高情報セキュリティ責任者)を外部の立場から担う機能を指します。
※注4:Go-To-Market=製品・サービスを市場に投入し、顧客へ届けるまでの戦略・実行の総称。
担当が入れ替わることはありません。
貴社の環境を、誰よりも深く理解し続ける
一人が、継続してお付き合いします。
特定の製品を売ることが目的ではありません。いずれの立場にも偏らない客観的な視点で、 貴社にとって本当に必要な判断を助言します。
貴社の機微な情報に触れる立場として、
セキュリティ・クリアランスに相応する
規律で対応します。
代表取締役 / CISSP / 公認情報システム監査人(CISA)
CISSP:(ISC)² 認定 情報システムセキュリティ・プロフェッショナル / CISA:ISACA 認定
約25年にわたりサイバーセキュリティの最前線に立ち続けてきました。
現在はタニウム合同会社の Security Solutions Principal Strategistを
務めています。IOECSLの前身であるIOEコンサルティングを2013年に
設立し、2026年には事業拡大に伴い、IOECSL株式会社として新たに
出発しました。
これまでトレンドマイクロ社、シスコシステムズ社、ヴイエムウェア社で、セキュリティの営業・コンサルタント・ アーキテクトを歴任。とりわけ経営層向けに、セキュリティ対策のあり方から実装、運用までを一貫して見通す 「現場」目線の鋭い視点には、定評を頂いています。
セキュリティエバンジェリスト(対策の重要性を広く伝える推進役)としても、 多数のイベント講演や、経営層・実務者を交えたワークショップのファシリテーション(進行役)を数多く手がけています。
IPA(情報処理推進機構)「情報セキュリティ10大脅威」の選考会メンバー、 デジタル庁「次世代セキュリティ・アーキテクチャ検討会」委員としても参画しました。
現状の課題整理から、体制づくり、有事の備えまで。 貴社の状況に合わせて、はじめの一歩をご一緒します。
info@ioecsl.com本サイトからのご相談は、
既存のお客様からのご紹介か、経営層および組織を率いるリーダーの
皆さまを対象とさせていただいております。
一社一社に専属で深く伴走する性質上、
お引き受けできる数に限りがあるための方針です。
何卒ご理解を賜れますと幸いです。